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* 白い枠の申し込みは各主催者にお願いします。日伊協会はこちら。ACCIセミナーはこちら

*「オンライン」と表示のあるものは全てズームを使って開催します。

パスタシリーズ

乾麺

日本ソムリエ協会機関紙sommelier誌に連載した「パスタの方程式」を土台に組んでいます。イタリアでは北はテーネロ小麦、南はドゥーロ小麦が栽培され、それらを原料としたパスタが作られています。


乾麺がどのようにイタリアに入って来たのか、最初の乾麺の工場はどこか。そして「歴史という縦軸」で乾麺はどのように伝承されてきたのか。乾麺にまつわる色々なお話をします。

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郷土料理シリーズ

プーリア

イタリア料理とはマンマたちの郷土料理の事を指します。
「歴史という縦軸」と「郷土という横軸」からそれぞれの州を見ていきましょう。

 

いまだに古代ギリシャの足跡を残すプーリア州。イタリア第二の平野ではオリーヴとブドウの栽培が盛んで、ここにも古代ギリシャの文化が残っているのを見ることが出来ます。野菜を土台としたプーリア料理について語ります。

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マリーナの食材と料理

「リコッタ」

イタリアのポジターノで料理教室 Marina in Cucina を開いている料理研究家マリーナ・ティパルディによる講座です。

 

イタリアと同じ品物が日本でも手に入るようになりましたが、案外知っているようで知らない現地の使い方。まずはマリーナに食材説明をしてもらい、それを使ったマリーナのリチェッタを紹介してもらうもう一歩イタリア的な料理教室です。

3月のテーマは、「リコッタ」。羊乳製・牛乳製の違いなどをパワーポイントで説明し、後半は料理デモストレーションです。

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​過去のセミナーリオはオンデマンドで配信しています。

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マリーナ・ティパルディ

Marina Tipaldi

Ciao!マリーナです。

料理研究家であり、ソムリエ、そしてインテリアデザイナーでもあります。

 

食材や様々な味や香り、そして創造性を求めて世界中を旅しました。ナチュラルで新鮮な食材に出会える街なかの市場は私のお気に入りの場所です。

新しい食材や色々な国の料理文化を探るのも楽しいですが、やっぱり私の情熱のもとにあるのは、代々受け継がれてきた伝統的なイタリア料理。

イタリア食材を詳しくみていきましょう!

イタリア便り

「コロナ禍・春のイタリア・復活祭」

トリノの宮本さやかさん、モデナの堂内あかねさん、コセンツァの澤井英里さんが集合です。コロナ禍のイタリアではどう過ごしているのか、復活祭の準備、春のお得意料理はなど、今のイタリアについて語っていただきましょう。

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澤井英里

 

カラブリア州コセンツァ市在住のソムリエ・アテンド・現地コーディネーター。普段は地元企業で会社員生活の傍らカラブリア州各地の郷土史・食文化を研究中。ブログ「カラブリア.com」で州の情報を紹介。保存食作りに目覚めたコセンツァでの毎日の生活の様子はツイッター(@cosenzalove)でつぶやいています。

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堂内あかね

モデナの旧家に嫁ぎ、代々継承されるバルサミコ酢の樽を守っています。 日本人初のバルサミコ酢A級鑑定士、管理栄養士、料理研究家。 イタリア、日本各地で料理教室を行い日伊における食の文化交流や、伝統的製法で作るバルサミコ酢の啓蒙活動中。 バルサミコ酢の醸造のこと、また モデナの食生活について発信しています。

YouTobeチャンネル: Akane in balsamicland

サイト: ミアモデナ www.miamodena.it

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宮本さやか

 

おいしいものを追いかけトリノに住んで四半世紀。職業:フードライター・料理家・人間1+犬猫3のお母さん。コロナのひきこもりライフを最大限に活用し、ブログとnoteで展開する「ピエモンテのしあわせマダミン2」、ニューズウィーク日本版「world voice」、東洋経済オンラインやasahi.comの「sippo」他絶賛執筆中。

無料

私たちのイタリア料理武者修行

アルテシンポジオ 荻堂夫妻

料理研修で知り合い、その後のりさんはオリーヴ油のスペシャリストとなり、桂輔さんはアルテシンポ―ジオのオーナーシェフとなりました。関西のイタリア食文化をけん引するお二人のお話を伺います。

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荻堂紀里

 

イタリア料理研究家 JSA認定ソムリエ イタリア政府公認オリーブオイル鑑定士 イタリア料理教室Madame Nori主宰。 リストランテ「アルテシンポジオ」のマダム&ソムリエ。1998年イタリア料理留学後より毎年、イタリアに滞在、現地でイタリアワイン、オリーブオイルを学ぶ。10年前から、世界オリーブオイルコンクールの審査員として、年に数回イタリアに滞在。 日本・イタリアの国立大学や政府機関、オリーブ農家やレストランシェフ達とコラボし、オリーブオイルの研究を重ねながら、オリーブオイルと食材、料理をイタリア・日本両国に広めるセミナー、イベント等の活動を行う。

荻堂桂輔

 

1995年京都のイタリア料理店リストランテ ディボ・ディバ の門をたたき、 1998年渡伊、サドレル、イル ルォーゴディアイモエナディアで修行。 2003年に兵庫県西宮市夙川にてアルテシンポジオをオープン。 アルテ(芸術)とシンポジオ(饗宴)をテーマに四季を織り込み様々なアーティストとコラボレーション。 エインターテーメントとしての新しいリストランテのカタチを提案しています。

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【大人の読み聞かせ】

プーリアのポモドーリセッキ


郷土料理シリーズの締めくくりとして「イタリア好き」に連載している小説「イタリアの小さな出来事」から、今月のテーマがプーリアなのでポモドーリセッキにまつわるお話を朗読します。後半は皆さんでワイン片手におしゃべりしましょう!

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【オンラインセミナーリオ受講費】

1回チケット:3500円

5回チケット:15000円(有効期限1年間)


*お友達とお使いくださっても結構です。
*全てのオンライン講座にご使用いただけます。
*料理教室でも使えます。(当日差額をお支払いください。)

【お申し込み方法:以下2種類からいずれかをお選びください】

(5回チケットのお申し込みは①銀行振込のみでお願いいたします。1回チケットはどちらの方法でもお申し込みいただけます。)

 

① 銀行振込:


以下の情報をそえてnagamotok520@gmail.com宛にメールをお送りください。件名は「3月セミナーリオ申し込み」でお願いいたします。

本文に

(1) ご希望チケットの種類(5回チケット/1回チケット)と枚数


(2) 3月受講希望講座の日時とタイトル


(3) 氏名(複数人でお申し込みの場合はお連れ様のお名前もお知らせください)


(4) メールアドレス(お連れ様のメールアドレスもご記入いただければミーティングIDを直接お送りいたします)

(5) ご職業(任意)

をご記載ください。

メールをお送りいただくのと同時に以下の口座に受講料をお振り込みください。

銀行名:三井住友銀行 溝ノ口支店(596)
口座番号:普通7766723
名義:コミヤカズコ

メールと入金を確認した時点でチケット発券のメールをお送りいたします。

② Peatix決済:


以下のページの「チケットを申し込む」からご希望の受講講座を選んで決済を行ってください。お支払いはクレジットカード、コンビニ支払い、PayPalからお選びいただけます。お支払いが済んだ時点でチケット発券となります。

いずれの方法でお申し込みいただいた方にも、受講日が近くなりましたらご登録いただいたメールアドレスにzoomのミーティングID、パスワード、セミナーリオのレジュメをお送りします。

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